失敗しない一人暮らしの部屋選びポイント7個と注意点5個を紹介

はじめましてぽとしぃです。
皆さんは一人暮らしをされたことがあるでしょうか。
私は、以前の会社に勤めていた時に2年ほど、海外で1年、そして最近では今の会社で働き始めてから約1年ほど一人暮らしをしています。
はじめて一人暮らしをするときはまず部屋探しから始まり、引っ越し、そして家具などを揃えてとなにから手を付けていいかわかりませんよね。
学生で家を出る、社会人になって独り立ちするなどパターンはイロイロと考えられますがこの記事では、一人暮らしの部屋選びについてポイントや注意点を解説します。

部屋の探し方

最近は、インターネットの部屋探し専用サイトやスマホのアプリがイロイロと出ているため、情報収集には困りません。
もちろん知り合いに不動産屋がいる人は一度聞いてみるのもイイかもしれません。
また、学生の人や新入社員でも学校や会社指定の不動産屋が決まっている場合もあります。
しかし、そういった場合でも自分である程度情報収集をしておけば、ある程度相場がわかります。
また、自分でお気に入りの部屋を見つけてその部屋を提示してみるのもいいかもしれません。
不動産屋の情報を鵜呑みにせずに自分でも探してみてください。

部屋探しのポイント

まず、部屋探しで失敗しないためには、最重要項目を決めることが重要です。
当たり前ですがいい部屋になればなるほど家賃はどんどん高くになりますので、お金に余裕がある人は全てが納得のいく部屋が見つけられます。
しかし、この記事の冒頭でも書いた学生が下宿したり、新入社員が部屋を借りる場合もそんなに金銭的な余裕はないかと思います。
そういった場合、「ここだけは譲れない」ポイントを自分の中で決めておくことで、部屋探しの軸が出来ますのでぜひ考えてみてください。
以下に部屋探しのポイントとなるものを列挙しました。

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家賃

あまり考えたくはありませんが、どうしても一番重要な問題になってきます。
平均的な収入の世帯では、給与の1/3程度が住居費として妥当な額と言われていたりもします。
しかし、新入社員や学生がこれを考えると結構予算が低くなってしまいますので、他の出費を押させてでもいい部屋に住みたい人は頑張って節約する必要があります。

立地

一人暮らしの部屋探しにおいて立地もかなり重要な要素となるでしょう。
会社や学校までの距離や時間はどのくらいかかるのか。
また、市街地なのか郊外なのかによっても家賃や部屋の広さなども変わってきます。
私の経験から通勤や通学に掛ける時間は1時間以内を目安に考えた方がいいですよ。
前に住んでいたアパートが会社から1時間半かかる距離だったのですが、朝の早起きが嫌すぎて半年で会社の近くに引っ越しました。

部屋の広さ

はじめての一人暮らしで、ちょっといい部屋に憧れますよね。
でも、市街地である程度部屋の広さが大きいと家賃は想像以上に高くなります。
部屋の広さを確保したい場合は、築年数がある程度古い物件か、あるいは郊外だと意外に広くても安い物件が見つけられます。
一人暮らしするなら、間取りはワンルーム/1K/1DKくらいで十分だと思います。
数は少ないですが、たまに2Kの物件なども見つけることが出来ます。

キレイさ

築年数と比例している場合も少なくありません。
おしゃれできれいな物件は大抵の場合、家賃が高くなります。
今、私が住んでいる物件は築5年で1LDK、36,75 m2と条件から考えると破格ですが、郊外にあるのが落とし穴です。
でも、東京まで電車で40分で行けますので、総合的に考えてかなり優秀な物件と言えると思います。

間取り

ワンルームは落ち着かないから1K以上がイイなんてこだわりがある人もいますよね。
私は以前住んでいた物件の築年数が古く、洗面台が独立しておらず顔を洗うのはキッチンかお風呂場という経験をしました。
ですので、洗面台が独立していることを重要視しています。

利便性

利便性ってなに?と思われるかもしれませんが、私がイメージしているのは例えばお風呂に自動湯沸かしや喚起・暖房・乾燥の機能が付いていたりオール電化やシステムキッチンなどです。
正直なところ、無くても困りませんが付いてると非常に嬉しいですよね。
家賃との兼ね合いになりますが、少し家賃が高くても譲れない機能があればチェックしておいた方がイイですよ。

セキュリティー・安全性

特に女性の一人暮らしには重要な要素となると思います。
オートロック機能が付いていたり、マンションやアパートに入るときに部屋の鍵がないと入れないようになっていたりする物件もあります。
最近では、窓ガラスも特殊な素材でできており、割って侵入できないようになっている物件もあります。
1点だけ注意していただいたいのが、セキュリティーの良さを売りにしている物件はとてもいいのですが、治安が悪い地域ではマンションもアパートも必ずオートロックのエントランスになっている場合があります。
その場合は、物件のセキュリティーが良くても、その地域周辺の治安が悪いので本末転倒にならないように確認をした方が無難です。

部屋探しの注意点

部屋探しを知ったことが無い人には意外な落とし穴がたくさんあります。
以下に代表的なものを挙げますので、借りてから痛い目にあわないように最低限チェックしておきましょう。

騒音

音は見てもわからないためよく後から問題になることがあります。
私は以前、駅チカの物件に住んでいたのですが、二つの路線がちょうど交差する付近にアパートがあったため、電車の音がうるさくて安眠できませんでした。
他にも学校が近くにあったり、幹線道路や高速道路沿い、飲食店の近くなど様々パターンが考えられますので、音に敏感な人はぜひ頭の片隅に入れておいてください。

収納スペース

これも良く騙されるパターンの1つですが、家賃の割りに部屋が広いと感じた場合に、収納スペースが全然ない場合があります。
ミニマリストな人なら問題ありませんが、ほとんどの人はある程度の収納スペースが無いと結局、部屋の中に棚などを設置することになり部屋が狭くなってしまいます。

ゴミ置き場

もし内見しに行く機会があるならゴミ置き場を確認した方がイイです。
ゴミ置き場に昼間にゴミがたくさんあったり、掃除されておらず汚い場合、管理会社がしっかりしていないか住民の生活態度が良くない可能性が考えられます。
そういった場合、どちらにしても住み始めると何かしらの問題が出てくることが多いので要注意です。

日当たり

これも内見マジックのことがよくあります。
昼間に物件を見に行ったときに日当たりがすごい良くてその印象で部屋を借りたら朝も夕方も全然陽が当たらないことがあります。
日当たりを気にする人は日照時間も確認してみると確実です。

入居のあいさつ

これは入居するときの話ですが、最近では一人暮らし向けのアパートやマンションでは隣近所にもあいさつをしない方がイイ場合があります。
私も以前に住んでいたところがそうでしたが、一人暮らし向けの物件ではあいさつをすると女性の1人暮らしの場合、周囲の人間にバレてしまうことがリスクなのであいさつが嫌がれるそうです。
とにかく、あいさつすべきどうかは不動産屋に確認すれば教えてくれますので、一度聞いてみることをおすすめします。

まとめ

1人暮らしをはじめてする場合、嬉しさと不安でドキドキしますよね。
憧れの一人暮らしは部屋選びからすでに始まっています。
浮足立つ気持ちはわかりますが、しっかりとイロイロなことを確認して、スムーズにそして快適な一人暮らしを始まられるようにしましょう。
自分なりのチェックシートを作成するのもいいかもしれません。
いい部屋を見つけてぜひ楽しい1人暮らしを過ごしてください。

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