マレーシアへはどうやって行くのがおススメ? もと長期滞在者が飛行機の選び方を解説

はじめましてぽとしぃです。
コロナがやっと落ち着いてきたと思ったら次はすぐに第4波で旅行にも行けず、ストレスになりますね。
しかし、飛行機も少しずつは便が飛ぶようになってきているようなのでそんなに遠くない将来には海外に行けるようになる期待も出来ます。
私はマレーシアで1年間滞在した経験があり、その間に少なくとも4往復はしました。
そこで、今回の記事ではマレーシアに行くときに何を優先して飛行機を選ぶかによっておすすめをまとめました。
料金や乗り換え、快適さなどイロイロな選び方がありますのでぜひ参考にしてくださいね。

マレーシアのクアラルンプール国際空港に行く飛行機の選び方

飛行機を選ぶポイントはいくつかあって、それらの組み合わせによって快適さや料金が変わってきます。
また、どの点を重要とするかによっても選択肢が変わってきます。
例えば、「席は狭くてもいいけど、時間がかかるのは嫌」となると直行便のLCCが最適となりますし、「時間がかかるのは嫌だし、席も寝転がれないと嫌」となると直行便のビジネスとなります。
あとは料金と自分のお財布事情との相談になります。
後者の場合はビジネスにするとかなり料金が高くなるので寝転がれないけど少し広い席で我慢できるなら直行便のフルサービスの航空会社を選ぶなどの妥協が必要です。
以下に選択肢のポイントを簡単にまとめましたので、参考にしてくださいね。

航空会社はLCCかフルサービスキャリア

まずは、どの航空会社を選ぶかで料金はかなり変わります。
最近はやりのLCCは Low Cost Carrierの略で日本語では格安航空会社と呼ばれます。
LCCでは、預け荷物や機内での食事は別途有料にして、航空券の料金を可能な限り安くしています。
また、効率化のため座席も通常の飛行機よりは狭い場合がほとんどです。
LCCとは対照的にすべてのサービスを提供する航空会社をフルサービスキャリアと言います。
日本ではJALやANAなどが該当し、預け荷物も無料で預けられたり(重さや個数の規定アリ)機内でも食事や飲み物が出されます。
その分、料金は割高になってしまいます。

飛行機のルートは直行便or乗り換え

エアアジア公式サイトより引用

少し距離がある海外に行く場合、直行便で行くか途中で乗り換えをするかによっても料金や時間が大きく変わります。
マレーシアに行く場合、直行便だとJAL、ANA、マレーシア航空、エアアジア(LCC)などから直行便が出ています。
また、乗り換えを行う場合は、東南アジアの航空会社で使って、シンガポールのチャンギ空港・タイのバンコクにあるスワンナプーム空港、韓国の仁川国際空港、台湾の台北桃園国際空港などで乗り換えすることが多いです。
直行便もメリットはやはり時間がかからないことでマレーシアまで東京からなら7時間ちょっとくらいです。
乗り換えすると、少なくとも2~3時間のタイムロスが出てしまします。乗り換えのメリットは、途中に他の国に寄れることや航空券の料金が安くなることです。
時間に余裕があって、イロイロなところをブラブラしたい場合には乗り換えがおススメです。
ただし、乗り換えをする場合は、良く下調べをしておかないと意外と時間が無くて次の便に乗り遅れたりするトラブルがたまにありますので、注意が必要です。

飛行機の座席はエコノミークラスorビジネスクラス

最後に、LCCでは選択できませんが、フルサービスの航空会社を利用する場合は、エコノミークラスの座席とビジネスクラスが選択できます。
料金はビジネスがエコノミーの2倍以上である場合がほとんどですが、座席やサービスが全然違います。
まず、搭乗のタイミングからその差は出てきます。
ビジネスクラスの場合は、優先搭乗が終わった後にエコノミークラスの人が搭乗する前に搭乗することが出来ます。
また、エコノミークラスでは、客室乗務員の人が乗客2~30人に対して1人ですが、ビジネスクラスでは10人に一人くらい付いてくれますので、しっかりと対応して頂くことが出来ます。

マレーシアのクアラルンプール国際空港に安く行きたい場合

最安値ならLCCで乗り継ぎ

料金を安く済ませることを最重要とした場合、乗り継ぎのLCCで行くことが最安値になります。
乗り継ぎのところで紹介した東南アジアの空港で乗り換えます。
このとき使用する航空会社も東南アジアのLCCにすれば最安値を狙うことが出来ます。
東南アジアのLCCはマレーシアのエアアジアやフィリピンのセブパシフィック、インドネシア系列のマリンドエア、シンガポール航空傘下のスクートなどがあります。
注意点としては、しっかり乗り換え時間を確認しないと、乗り換えに1日近く待つ場合や、「どこまで行くねん」とツッコミたくなるほど遠回りな場合があります。

出費を抑えて早く行くならLCCで直行便

あまり出費がかさむのは嫌だけど、移動時間が長いのは耐えられ無い人はLCCで直行便を利用するのが最適です。
ただし、LCCで日本からマレーシアに直行便が出ているのはエアアジアのみになりますので、選択肢があまりないのが欠点です。
ちなみに、最安値の時なら往復2万円くらいからになりますので、コスパは最強かもしれません。

マレーシアのクアラルンプール国際空港に快適に行きたい場合

快適さが最重要ならビジネスクラスで直行便

マレーシア航空のビジネスクラスの食事例

とにかく快適に空の旅を過ごしたいなら、もちろん直行便でフルサービスの航空会社でビジネスクラスの座席で行くことをおススメします。
マレーシアまでこの条件で行くには航空会社がかなり限られており、JAL, ANA, マレーシア航空の3つのどれかを選択することになります。
これらの航空会社のビジネスクラスなら全ての座席がフルフラットといって、完全に横になって眠ることが出来ます。
さらに食事はコースで出てきますし、お変わり自由のアラカルトや飲み物もお酒類まで飲み放題です。預け荷物も手荷物もエコノミークラスよりも多く持ち込むことが出来ますし、搭乗も優先的にできます。
料金はエコノミークラスの2倍くらいが大体の相場です。(エコノミークラスで往復7~8万円くらい)
かなり事前に予約していればどの航空会社でも値段は変わりませんが、ギリギリになるとマレーシア航空が断然安いです。
また、マレーシア航空なら客室乗務員の人の服装も民族衣装みたいなものを着ているので、マレーシアにこれから行くぞっという感じが出るので私は好きです。
また、ウェルカムドリンクにカクテルが飲めますが、名前は忘れましたが、マレーシア特有の美味しいものがあって必ずそれを飲むようにしています。
あと、ビジネスクラスを利用する人は、ビジネスクラス専用のラウンジが空港で利用できます。
このラウンジも、飲み物食べ物が食べ放題になりますので、ぜひ利用してください。

快適にそこそこの料金でマレーシアに行きたいならフルサービスの航空会社で直行便

快適に飛行機には乗りたいけど、そんなにお金に余裕もないという場合はフルキャリアの航空会社のエコノミークラスで直行便を利用しましょう。
このパターンが一番無難と思われるので、はじめての人には一番おすすめです。
なお、マレーシアまで直行便が出ているフルサービスの航空会社はJAL、ANA、マレーシア航空になりますので、かなり選択肢は限られます。
大体往復で7~8万円くらいになります。
しかし、食事も付いていますしフルサービスの航空会社は何かあったときの対応も安心なので金額の価値はあるんじゃないかと思います。

マレーシアのクアラルンプール国際空港への行き方の選択肢を広げたい場合

時間に余裕があるならフルサービスの航空会社で乗り換え

これまでご紹介してきた中に無かったパターンとしてフルサービスの航空会社で乗り換えることも出来ます。
このパターンを使うと、選べる航空会社がぐっと広がるのでおススメです。
乗り換えアリでもいいなら、フルサービスの航空会社でシンガポール航空やタイ航空、チャイナエアライン、キャセイパシフィック航空、ベトナム航空なども使用することが出来ます。
私は、プライオリティ・パスと言って世界中の空港のラウンジが利用できるカードを持っていたので、乗り換えの待ち時間にラウンジでユックリとくつろいでいました。
ちなみに、私が個人的にマレーシアと日本の往復で良く利用していたのは大韓航空です。
大韓航空は韓国の仁川国際空港で乗り換えになるのですが、価格もまぁまぁ安く、サービスも悪くなくて食事は美味しかったのでお気に入りでした。
仁川国際空港では、プライオリティ・パスで利用できるラウンジでの食事が美味しくて毎回ラウンジから出ないで居座っていました。

海外に行くなら絶対おすすめのプライオリティ・パス

プライオリティ・パスはご存知ですか。
海外に行くなら絶対に持っていた方がお得な会員カードになります。
プライオリティ・パスとは世界148カ国600以上の都市や地域で、1,300カ所以上の空港ラウンジが利用できるサービスです。
ちなみにこのプライオリティを通常の申し込みで発行すると$429もかかります。
しかし、楽天プレミアムカード会員になれば、プライオリティ・パス会員カードの発行が無料でできるんです。
楽天プレミアムカードの発行が11,000円ですので余裕で元が取れてしまいます。
プライオリティ・パスは主に海外の主要空港のラウンジを利用できますが、国内の空港でも一部使用できるラウンジがあります。
私は東南アジアへの旅行が好きで良く行っています。
マレーシアのクアラルンプール国際空港や韓国の仁川国際空港、バリ島のデンパサール国際空港などでプライオリティパスでラウンジを利用しました。
ご飯がビュッフェ形式で食べ放題ですし、シャワールームや仮眠室まで利用でき、プライオリティパスは海外旅行をより快適にしてくれる必須アイテムになっています。

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