ラーメン二郎の注文方法を解説 おすすめの量も載せてます

はじめましてぽとしぃです。
先日、生まれて初めて「ラーメン二郎」に行ってきました。
私事ですが、最近、引っ越した先の近くに「ラーメン二郎」があることを知り、いつか行こうと思っており、やっとこの度「初ラーメン二郎」してきました。
すごく量が多いこと、テレビで観て知っていましたが、それ以外の情報は特に調べることなく来店しました。
そこで目の当たりにした「ラーメン二郎」独特のルールをこれからラーメン二郎に初めて行く方向けにご説明したいと思います。

小ラーメンのニンニク、アブラ、濃いめ

ラーメン二郎のラーメンの特徴

ラーメン二郎のラーメンはとにかく量が多いことと麺の上に山のように盛られた野菜が印象的です。麺は太麺で少し平面になっています。
ダシは濃厚なとんこつで、あとで説明しますが、ニンニク・背油・ダシの味の濃さ野菜の量を注文時に無料で調整してくれます。
ただ、量が多いことと味が濃く、アブラもかなりギトギトであることからお客さんのほとんどが男性客となっています。
もちろん少数ですが、女性も食べていますが、割合としては10%くらいといった印象です。

ラーメン二郎の量の多さについて

ラーメン二郎はそのラーメンの量の多さで、一躍有名になりました。
その量は尋常ではありません。
初心者がなめて注文すると確実に痛い目に合うので、慎重に食べきれる量を注文しましょう。
店舗に寄るかも知れませんが、大体のお店は以下のようにラーメンの大きさが分かれているのでぜひ参考にして注文してください。

大ラーメン(890円)

麺が約480gとなっており、他店なら少なくとも5杯分以上はある量。
これがラーメン二郎では通常のラーメンとなっています。
大きな塊のチャーシュー(通称;豚と呼ばれる)が三枚入っています。
はじめてラーメン二郎を訪れる人は絶対に大を注文しないでください。
小以下の量から注文することを強くお勧めします。

小ラーメン(790円)

麺が約350gでこれでも他店の2倍の量と表記されていましたが、明らかに他店の2杯分よりも多いです。
豚は大と同じで3枚入っています。
かなり大食いの自信がある男性なら食べきれるかもしれない。
少し不安ならもう少し小さい量を選択することをおすすめします。
私は普段から結構、ご飯の量は多い方ですが小ラーメンを食べきれずに残してしまいました。
その時に店員さんに謝りましたが、ここでも謝罪したいと思います。
「残してすみませんでした。」

小ラーメン 麺少なめ(750円)

麺が250gとなっており、その他の豚は3枚のままです。
他店の大盛と同程度と表記されていますが、2杯分より多いと思います。
はじめてラーメン二郎を訪れる量を食べられる男性はこれを注文すると食べきれると思います。

麺半分 豚二枚(730円)

他店の通常程度の量と表記されていますが、もっと多いです。
他店の大盛よりもかなり多いと思って頂いて間違いありません。
女性はコチラを注文してさらに麺少なめを伝えた方が無難だと思います。

ラーメン二郎の注文方法

ラーメン二郎では大きく分けて、2回のラーメンに対するオーダーを行います。
お店に入るとまずは希望のラーメンの食券を買います。
そのあと、店内でも少し待つのですが、その間に一回目の「麺」に対する要望を店員さんに聞かれます。

麺の注文


店員さんが、「食券を見せてください」と言うと店内の待っているお客さんは全員、買った食券を強い店員さんが見える位置に持ちます。
その際に、麺が少なめなどの食券を持っていると麺の量について聞かれますので、さらに少なめにして欲しいなどの要望を伝えます。
また、これは聞かれる店舗とそうでない店舗があるようですが、この時に麺の硬さについても要望を聞かれる場合がありますので硬め、柔らかめを伝えましょう。

無料トッピングの注文

次に、麺をゆでている間にラーメン二郎の醍醐味ともいえる「無料トッピング」について聞かれますので、自分好みに注文しましょう。無料トッピングは以下の種類があります。

・やさい

・ニンニク

・アブラ(背油)

・辛め(味の濃さ)

やさいとニンニクに関しては、以下から選んで店員さんに伝えます。

→なし、そのまま(=または普通)、増し(大盛)、増し増し(特盛)

アブラと辛めは以下のように伝えます。

→なし、そのまま(=または普通)、多め

注意して頂きたい点が、このトッピングについて聞いてくれる時に、お決まりの掛け声があり、その掛け声を聞かれたらトッピングについての要望を応えなければいけません。その掛け声が「ニンニク入れますか?」です。こう聞かれたらトッピングについて全て答えないといけません。初心者はそんなこと知りませんので、少し焦ります。以下に例を載せておきます。

店員さん「ニンニク入れますか」

お客さん「やさい・ニンニク増しでアブラ普通、辛めで」

といったように答えます。

補足として、量について何も言わずに「ニンニク、アブラ、辛めで」と応えるとニンニクと背油を多めで味濃いめにして欲しいといった注文になります。

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