マレーシア移住するには仕事はどうする?現地で働く方法を5個紹介します

はじめましてぽとしぃです。
ここ最近はマレーシアに移住する日本人やしたい人が急激に増えています。
直近のコロナ以前の話ですが。。
マレーシアに移住してみたいけど、リタイアできるほど資金が無い人はマレーシア現地で働くことが必要になります。
そこで、マレーシアに働きながら移住するにはどんなパターンがあって、難易度や収入などはどれくらいなのかについて解説したいと思います。
また、今回は大多数を占める英語ができない人に向けて日本語だけの仕事についてご紹介します。
この記事を読めば、マレーシア移住の時の仕事がイメージできるようになるので、少し具体的にマレーシア移住が想像できるようになります。

マレーシアで働きながら移住するパターン

マレーシア移住するときにリタイアは出来ない場合、収入源が必要になりますのでマレーシアで働くことになります。
昨今ではパソコン一つで仕事ができる人や、コロナの影響でフルリモートという働き方もチラホラ出てきました。
マレーシア移住するときに現実的に考えられる働き方を解説します。
まずは、どのような働き方があるのか列挙します。
・マレーシアの現地会社に就職
・日本の会社でフルリモートワーク
・パソコン完結のフリーランス
・日系会社の駐在員
・マレーシアで起業する

マレーシアの現地会社に就職

現地会社に就職って英語も必要だし、ハードルが高いんじゃないのって思われるかもしれません。
しかし、一番簡単に現地の会社に就職する方法はズバリ「コールセンター」で働くことです。
この方法が『幸せ!ボンビーガール』でも紹介されていましたし、実際に私もマレーシアでコールセンターの仕事をしながら1年間滞在していました。
マレーシア現地採用の求人も日本の求人情報をネットで探せば、日本語不要のコールセンターがたくさんヒットします。
会社自体はマレーシアの会社ですが、一部の部署でアウトソーシングという形で日本の会社からの電話対応を行っています。
ですから、人事に日本人がいますし職場は日本語しか話せない同僚ばかりです。
それに現地の会社に就職するとマレーシア移住の一番の難関である「ビザをどうするか」を考えなくてすみます。
就労ビザと言ってマレーシアで働いている人に発行されるビザを現地会社が手続きしてくれます。このビザは有効期間が2年で、更新も何回でもできるので働いている限りはビザについては安心です。
また、ビザを発行する条件として最低賃金がRM5,000と決まっています。
1RM=27円くらいなので13万円くらいにはなるので一人で暮らすには足りる金額です。
私が軽く調べて出てきた日本語だけでできる現地採用の仕事を最後に一覧でご紹介しますので興味がある人はチェックしてくださいね。
マレーシア移住して、現地での生活費について解説した記事がありますので、気になる人は併せて読んでくださいね。

マレーシア移住すると生活費はどのくらいかかる? 9個の項目別に紹介します

日本の会社でフルリモートワーク

最近はコロナが原因で極力出社せずに仕事をすることが推奨されています。
あなたの会社でも一部の人は週に何回か在宅でリモートワークをしている人もいらっしゃるのではないでしょうか。
少し求人を調べてみても、そんな環境の変化に合わせるようにフルリモートの募集やさらに海外に住んでもOKと明記してあるものまで出てきました。
海外移住OKと明記していない会社で働く場合は事前に相談しておくことをおススメします。
例えば、基本はフルリモートでも月に一回は出社しないといけない日があったりしますので、要確認です。仕事は確保できたとしても、この方法でマレーシアに移住する場合は問題がビザです。
普段ならMM2Hという長期滞在ビザを進めていますが現在はコロナで申請すらできない状態になっています。
その場合、語学などの留学を理由として学生ビザにするか、ビザなしで入国して3か月の観光ビザで期限が来るたびに一時出国(どこの国でも良い)する方法になります。
観光ビザで3か月ごとに出国する方法は普段なら少しめんどくさいですが、不可能ではありません。
しかし、コロナで出入国が厳しい現状では少し現実的ではないです。

パソコン完結のフリーランス

昨今はYouTuberをはじめとして、ブロガーやアフィリエイター、インフルエンサーなどパソコン1つで完結職業が増えてきています。
また、これらはハードルが高いかもしれませんが、例えばネットの様々な記事を書くWebライターやホームページのデザインなどを行うWebデザイナーなら少し学ぶだけで最低限の暮らしができる程度なら目指せるようです。
また、少し時間をかけて勉強できるならプログラミングをしてみるのもイイかもしれません。
こういったネットに関する仕事はアプリやネットで検索すればかなりたくさん出てきます。
はじめのうちは実績が無いためなかなか仕事が取れないことが良くあります。
そんな時は「クラウドソーシング」のサイトで調べてみると初心者向けの案件が見つかりやすいです。この場合も先ほどのパターンと同じで仕事を確保できても自分でビザをどうにかする必要があります。

日系会社の駐在員

日系会社の駐在員としてマレーシアに移住する方法です。
正直ハードルはなかなか高いです。
よくある求人はマレーシア現地に工場がある製造業の会社が工場長や衛生管理、現地職員のマネジメントのポジションです。
英会話は求められない場合もありますが日本でかなり仕事の実績が無いと採用されない場合が多いようですので、どちらかと言えば定年前に早期退職してマレーシアに移住したい人に向いているのではないかと思います。
この場合は日系の会社がしっかりビザや住居まで用意してくれる場合がほとんどなので至れり尽くせりです。

マレーシアで起業する

この方法に関してはかなり一般的ではなく、ごく一部の人にしか興味も関係もないかと思います。
詳細な情報については私もわかりませんが、マレーシアで起業するとビザが発行できるようです。
また、マレーシアにあるラブアン島はタックスヘイブンとなっており法人税が最低で0%にできるそうです。
興味がある人は調べてみてくださいね。

マレーシアで探せる日本語のみでできる仕事

コールセンター

いつでも1年中募集されており、特に免許やスキルも必要が無いためハードルが一番低い職業です。
最短なら応募から1か月後には就業できる場合もあります。
全く英語が話せなくても日本人語だけで日本人を相手に行仕事がるため、英語が全くできなくても問題ありません。
ただし、コールセンターで働く場合は現地の企業、外資のアウトソーシング会社の社員となる場合がほとんどですので、会社の人事などが外国人になります。
会社を辞めたり、給与の支払いについての問い合わせ、ビザの手配も外国人が行いますので、何かもめごとが発生した場合には日本語しか話せないと苦労するときもあります。
また、コールセンターの仕事も、英語が話せると選べる求人がかなり多くなりますので、英語が話せることはアドバンテージになります。

機械系エンジニア

マレーシア現地に工場があり、マレーシア現地勤務ができる方向けの仕事です。
エンジニア経験がある方には、好待遇の場合が多いのでイイかもしれません。

IT監査、SE

こちらも日本の企業向けの業務を行っているため英語力は不問で働くことが出来ます。
しかし、ITのシステム監査やコンサルティングを行う業務のため一定の経験・スキルが求められます。

美容師

こちらは就業する際に英語は不問となっていますが、働きながら英語を少しずつ覚えていくことが求められる仕事です。
ですが、美容師の資格は持っている方でこれから英語を習得したいのであればもってこいの仕事です。
また、日本人居住者が多いエリアでの募集の場合、日本人のお客様も日本人美容師を求めて多く来てくれますので、日本語での接客をすることもあります。

日系飲食店

日本から某有名ラーメン店や日本食のチェーン店が急速に店舗数を増やしています。
そういった店舗の立ち上げや運営の仕事は日本人に任せたい経営者が多く、募集も頻繁に見かけられます。
飲食店ならアルバイトなどの経験を活かすこともできるため多くの日本人の方がマレーシア現地で働いています。

ECサイト管理

日本人向けのWebサイト販売の全般に関わる仕事です。
サイトの運営になりますので、ブログを作成したことがある方や業務でサイト運営していた方が対象になります。
また、サイト運営になりますので、マーケティングなどの経験が生かせる場合もあります。

食品工場管理

食品の製造工場で管理運営をする仕事になります。
多少の英語は必要になりますが、経験の方が重要視されることが多いため、日本で食品工場の管理者をされていた方などは好待遇でマレーシア現地の採用があります。

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