マレーシアの離島に行くならビーチ&世界遺産があるペナン島で決まり 実体験から観光スポットとおススメホテルを紹介

スパイスガーデンから海を見た景色

はじめましてぽとしぃです。
私がマレーシア移住しているときに訪れたマレーシアの観光スポットの1つがペナン。
海はもちろんのことジョージタウンと呼ばれる街が世界遺産に登録されており、世界中から観光客が訪れます。
これぞ多民族国家と言わんばかりに、イロイロな国の文化が見事に融合しています。
一人、友人、家族、カップルどのパターンでも楽しめること間違いなしです。
そんなペナンの中でも外せない観光スポットを実際に行った私が穴場も含めてご紹介します。

マレーシアのペナン島とはどんなところ

クアラルンプールがあるマレーシア本島の北西に位置する島で、本島とは二つの橋で繋がっているため車で行くことも出来ます。
また、フェリーも頻繁に往来していることからマレーシア本島からはすぐに行くことが出来ます。
昔からマラッカ海峡にあるために、貿易船の寄港地として栄えていました。
そこにイギリスの領地となったいきさつも加わり、イロイロな文化の影響が融合され他では味わえない街の雰囲気を出しています。

マレーシアのペナン島への日本からの行き方

残念ながらペナン島への日本からの直行便は今のところ(コロナ前でも)ありません
ですので、ペナン島へ行くなら東南アジアのどこかの国で乗り継ぎをする必要があります。
主要な乗り継ぎ場所を挙げるとクアラルンプール、バンコク、シンガポ-ル、香港、中国(台北桃園)などです。
大体ですが、以下に日本から各乗り継ぎ空港までの所要時間と乗り継ぎ空港からペナンまでの所要時間を簡単な表にしましたので、参考にしてくださいね。
実際には、この時間の他にも乗り継ぎの待ち時間もかかるのでちょっとした長旅になってしまいます。

乗り継ぎ空港日本から乗り継ぎまでの時間乗り継ぎからペナン島までの時間
クアラルンプール7時間50分
バンコク7時間1時間45分
シンガポール7時間半1時間半
香港4時間半3時間半
中国3時間半4時間半

マレーシアのペナン島おススメ観光スポット

お待たせしましたここからは、ペナン島のおススメ観光スポットをご紹介していきます。
行く前や行こうか迷っている人はぜひチェックしてみてください。

マレーシア、ペナン島のリゾート地:バトゥフェリンギビーチ

ペナン島の中心地にある観光名所密集地帯のジョージタウンから車で30分の所にあるビーチがここバトゥフェリンギビーチです。
砂浜が永遠と続いており、かなり広いです。
入り口は一か所あり、ご飯屋さんや海の家的なお店はその入り口に集まっています。
私はお腹がすいていたので、たまたま見つけた結構奥の方にある観光客向けのちょっとシャレた喫茶店でお昼ご飯を食べました。
ビーチにあるのでとにかく景色がキレイでとても印象に残っています。
また、砂浜を歩いているとバナナボートやジェットスキー、パラセーリングなどのアクティビティをしないかと声をかけられます。
そこまでボッタくられることもないので、興味がある人はこの機会にトライするのもアリです。
このバトゥフェリンギビーチの目の前にリゾートホテルがいくつもあり、直接ビーチにアクセスできるようになっています。
ビーチ狙いでペナン島に行くならそういったリゾートホテルに泊まるのも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

マレーシア、ペナン島の癒し:マッサージ屋

私がバトゥフェリンギビーチで遊んだ帰りに、急な豪雨が降って来て雨宿りするのに飛び込んだお店が足のマッサージ屋さんでした。
場所はビーチから道を挟んで向かいくらいにいくつもお店があります。
私が入ったお店はおじさんが施術してくれましたが、これがなかなか上手でした。
座り仕事なのに筋肉が疲労していると言われ、当時コールセンターをしており、趣味で筋トレもしていました。
そのことを伝えるとすごく納得してくれたのを覚えています。
腕は確かな人が多いのでおススメです。

マレーシア、ペナン島の夜のスポット:バトゥフェリンギナイトマーケット

いわゆるパチモノと言われるコピー商品がズラリと売られています
精工に作られたブランド物から完全にジョークで通るTシャツまで、イロイロと売っているのでお土産物探しにも重宝しますし、みているだけで面白いです。
また、ガーニードライブと呼ばれる半屋台の飲食店街もあり、中華料理をはじめマレーシア料理、海鮮からお肉までイロイロな食べ物が食べられます
私はオイスターの炒め物と中華っぽいお店の麺を食べましたがどちらも美味しかったです。
ちなみにお腹は弱い方ですが、なんともありませんでした。

マレーシア、ペナン島の生き物が学べるTropical Spice Garden

ココは観光ガイドなどでもあまり載っていない知る人ぞ知る穴場です。
そのため、いつでもそんなに混んでいないのがうれしいです。
Tropical Spice Gardenは、ジョージタウンから車で30分ほどのところにあります。
位置的にはジョージタウンからバトゥフェリンギビーチを少し行き過ぎたあたりにです。
日本では見ることのできない植物や昆虫をたくさん見ることが出来ます。
一応、英語で書かれた植物の解説をしてくれている看板があちこちに立っているので、なんとなくどんな植物かも知ることが出来ます。
また、併設されているレストラン「Tree monkey」では、その名の通り野生のおサルさんを見ることができます
あと、このレストランでは珍しい「バタフライピー」と呼ばれる植物を使ったパープルのドリンクがあるのでぜひ試してくださいね。

マレーシア、ペナン島の定番:ジョージタウン

ジョージタウンは昔に貿易が栄えていた事やイギリスの領地になっていたことなどの影響で様々な文化が融合しており、2008年にはユネスコ世界遺産にも登録されています。
もちろんマレーシアの文化であるイスラム教やヒンドゥー教をはじめとして、仏教、キリスト教などの教会や寺院があり日本では考えられない多民族国家を目の当たりにすることができます。
そんなペナンの中心といっても過言では無いジョージタウンには以下で紹介する観光スポットがあります。

ストリートアート

Little Children on a Bicycle

ペナン島のフォトジェニックなスポットとして人気が出て、今やインスタなどでも有名なストリートアートです。
具体的には、ジョージタウンの古い建造物の壁などに描かれたアートや壁に貼り付けられたワイヤーアートなどです。
かなり多くの作品がありますが、一番有名なのはリトアニア人のErnest Zacharevicさんが描いた「自電車に乗る子供たち(Little Children on a Bicycle)」です。
ここだけは、写真を撮るために観光客が並んだりしています。

レッドガーデン

いつも大盛況のレッドガーデン

ジョージタウンのど真ん中に位置するナイトマーケット。
こちらでは基本的に半屋台の飲食店が所狭しと並んでいます。
マレーシアのローカルフードはほぼ全て揃っているのでイロイロなものを試すことが出来ます。
他にも和食やイタリアンなど洋食まで食べられるので好き嫌いがある人でも必ず食べられるものがあります。
コロナ前は毎晩ステージで歌謡ショーが行われていました。

カピタンクリンモスク

マレーシアと言ったら、イスラム教国家なのでいたるところにモスクがあるので旅行中に訪れたいスポットではありますが、カピタンクリンモスクは中でもムガール様式と言って美しいことで知られています。
外から写真を撮っても綺麗ですし、礼拝の時間意外であれば中を見学することもできます。
場所もジョージタウンの端っこくらいにありますので、観光ついでに回ってもいいし、グラブで行けばほんの数分で行けます。

クーコンシー

こちらはジョージタウンの中にある中国のお寺になります。
見た目がすごく豪華で彫刻も美しいです。
建物に1本もクギを使われていないらしいので、何か特別な工法で建てられたようです。
ペナンを訪れる観光客はみんな見に行く定番スポットです。

スリマハマリアマン寺院

こちらもジョージタウンのリトルインディアにあります。
ヒンドゥー教のお寺でこのあたりはリトルインディアと言われるだけあって、インド人の人が多いです。
そのため、本格的なインド人が作ったカレー店やインドの衣料品、装飾品なども購入することができます。
お土産探しや、ご飯を食べるところも探せますね。

アイスコピルアクが飲めるカフェ

お店の名前は忘れてしまいましたが、ジョージタウンの一番人気のストリートアートである「自電車に乗る子供たち」からすぐ近くのカフェです。
何がすごいかというと、コーヒー好きなら知っているあの「コピルアク」のコーヒーがなんとアイスで飲めるお店なんです。
普通はホットで飲むことが多いですし、コピルアクが飲めるだけでも珍しいのですが、実はマレーシアではコピルアクの豆が手に入るので探せば飲ませてくれるお店はちょこちょこあります。
しかし、このお店はアイスでさらに抽出方法もこだわっており丸一日かけてやっと1杯が出来るのだそうです。
店員から直接聞いたのですごいいい経験をしたと嬉しくなりました。
ちなみにお値段は観光地というのもあり、希少価値のあるコーヒーでもあるのでアイスコピルアク1杯1,500円です。
決して安くないけど、高くもないと思います。
ぜひ現地で味わってください。少しフルーティーな香りがします。

私が宿泊したおススメホテル;ジェン ペナン ジョージタウン バイ シャングリラ

ペナンといえば、古い建物をリノベーションしたホテルや昔から創業しているホテルなどが有名です。
しかし、私は個人的に宿泊施設は安全第一で選んでおり、大抵は大手チェーンの4ツ星以上に食泊しています。
そこで、ペナンでもそういったホテルを探してみるとジョージタウンから少し外れたところに私の大好きなシャングリラがありました。
アクセスはもちろんのこと施設の設備なども申し分無かったので、ご紹介させて頂きます。

ジェン ペナン ジョージタウン バイ シャングリラへのアクセス

ジェン ペナン ジョージタウン バイ シャングリラはその名のとおり、ジョージタウンのすぐそばで歩いて数分の位置にあります。
また、ペナン国際空港からもクルマで30分なので割と近いです。
観光で困ることはありませんし、さらに便利なのはコムタという大きなショッピングモールも隣接しています。
急に何か必要になったり飲食店・お土産まで結構コムタでも用事が済みますので、有難いです。
綺麗なビーチまでは最短がバトゥフェリンギビーチですので、クルマで30分ほどかかります。
マレーシアはタクシーがメチャ安いので行けない距離ではありません。
私は2泊3日で毎日ビーチまでタクシーで行ってました。

ジェン ペナン ジョージタウン バイ シャングリラのプール

ホテルの客室から撮影したプール

ジョージタウンのすぐ近くなのでかなり都会に立地していますが、屋外プールも完備しています。
さすがに都会にありますのでプールは地上階ではなく5階か6階くらいにありました。
大人用の大きめのプールと子供用の小さなプールがあり、プールサイドにはベッドも並んでいますので日焼けしたい人にはちょうど良いかもしれません。

ジェン ペナン ジョージタウン バイ シャングリラのジム

海外のホテルはしょぼいところでない限りは必ずジムがついています。
こちらのホテルにもジムがついており、24時間スタッフ常駐とのことなのでその点は他のホテルよりもしっかりしています。
大きさは小さく、マシンの種類も多くはありませんが、最低限のトレーニングができる環境は整っています。
もちろん、無料の水とタオルが設置されていますので部屋から着替えていけば、手ぶらで行くことができます。

ジェン ペナン ジョージタウン バイ シャングリラの客室

私が宿泊したのではデラックスルームキングベッドのお部屋でしたが、清潔で広さもたぶん45m2くらいはありました。
嬉しかったのはバスタブが付いていたことです。
海外のホテルでは確認しておかないとバスタブがないところの方が多いので、ラッキーでした。また、驚くのは料金の安さです。
私はマレーシアに長期滞在中にクアラルンプール国際空港から行きましたが、2泊3日でLCCの航券代込みでちょうど2万円でした。
シャングリラ系列のホテルなので、コスパかなりいいホテルだと思います。

ジェン ペナン ジョージタウン バイ シャングリラのフロント

フロントは2階部分まで天井が抜けており、広々としています。
また、どこか異国情緒があるので海外のホテルに来た感じが味わえます。
コンシェルジュも常に何人かいますので、用事があるときはすぐに対応してもらえます。
私がこのホテルで一番マレーシアを感じたのはエレベーターホールにあった看板です。
「客室へのドリアン持ち込み禁止」と書かれており、マレーシアでしか見られない看板だなと思い笑ってしまいました。
ちなみにマレーシアは世界で一番ドリアンが美味しい国と言われており、現地の人も日常的によく食べています。

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